入院する時は、個室、多床室どっちがいい?

回答、どちらもメリット、デメリットがある。

今日は、看護技術という授業で環境調整技術について学びました。

 病室には主に個室と多床室あり、患者の状態などで配置が決められるそうです。それぞれの特徴がありました。

 個室では、プライバシーが守られ、照明、音量、温度など自由度が高い。一方で密室になるため緊急時には見守りが薄い。また、孤独を感じやすい環境であることが挙げられていました。

 多床室では、カーテンのみの隔離となりプライバシーの制限あること、音量や照明など隣の方への配慮、病院の方からの説明時などでの情報漏洩のリスクなどが挙げられました。一方で、他者の気配があることで安心感を得られるなどのメリットもありました。

  

 個室は自由度が高くて、快適そうだから個室がいい。なんてイメージがありましたが、実際入院したら不安に感じることもありそうですよね。

 どちらがいいかはそれぞれの考え方によるという結論に至りました。いずれにしてもご自身がより快適に過ごせる環境にいることが大切ですよね。

でも、認知症の方などナースコースが分からず、緊急時に発見しにくいなどデメリットもあります。

一方で

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